上海 Shanghai 市内〜豫園  sh2.JPG (5905 バイト)
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 1元は約17円(2007年末)、写真は100元(約1,700円)。上海の面積は群馬県程度、人口は1,900万人、人気の職業は公務員(税金や年金面での優遇、なかでも警察官が人気のよう)。ジュースやお茶は、500ccのペットボトルで約40円、ビールは350cc缶が40円から60円。ガソリンは約80円/Lと現在は安いですが、税金が含まれていないので(2008年から税金がかかるようです)日本より若干安い程度です。車はVWが多く、タクシーもVW、日本車の人気は高く、上海ではTOYOTAよりもHONDAが好まれているようです、もちろんベンツやBMWは、さらに人気があります。

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 日本ほどではないですが、スーパーには種々のビールがあります。青島ビールが代表するようにアルコール度の低い(3%以下)ものが多く、飲みやすいですが水っぽく感じてしまいます。上海で捕れるので「上海蟹」ではなく、上海人が好んで食べるので「上海蟹」、そのうち「日本蟹」と改名されるかもしれませんね。最後は剥いてあるデザートの「みかん」、食べやすいサービスかもしれませんが、「みかん」は自分で剥いて食べたいものです。

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 「上海」といえば今や「リニアモーターカー」。
時速430km/hの営業運転世界初の浮上式リニアモーターカー。上海「浦東空港」から「龍陽路駅」までを、わずか8分で走ります。残念ながら、私が乗車したのは17時以降だったので、時速は300km/hに制限されていました。でも時間は、やはり8分でした?。料金は大人片道50元(VIP席は80元)、3列×2の座席は幅も前後も新幹線並で、デッキに荷物収納場所が備え付けられています。室内には、時速を示す表示板がありますが、「300km/h」「301km/h」とデジタル表示されていました。待合室のスペースにも中国独特の屋台?が並んでいます。

 《 上海 》
 古くは漁村だった上海は、19世紀アヘン戦争に敗れ、ギャンブルやアヘン売買が横行する「魔都」の異名をとる街へ変貌した。中国はどこも食事とお茶がおいしく、特にお茶は烏龍茶、ジャスミン茶、竜井茶などなど・・・、なんと尿酸値を下げる働きをするという「一葉茶」、痛風が心配な方にはぜひお勧め。でも良薬口に苦しの通り、とても苦く感じ、おまけに高価だったので、今度「横浜中華街」で探してみることにして、買わずに味見だけさせていただきました。その後訪れた、2007年末には、やはり日本国内よりも安価なので「一葉茶」を2箱買ってしまいました。尿酸値が下がることを信じて・・・

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最近は「ダンス」がブームだとか・・・
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 《 黄浦江西岸 》
 中国一の繁華街「南京路」、東路から西路へウィンドウショッピングするだけで30分以上もかかってしまいます。英、仏、米の租界時代に造られた西洋建築は、今も黄浦江西岸に歴史を物語るかのように立ち続けています。その西洋建築それぞれに「中国国旗」が、はためいている絵は印象的です。
 

《 バンド 外灘 》
 バンドの対岸にそびえる東方明珠電視塔。浦東新区にそびえる高さ468mのテレビ塔で1995年に完成し、途中263mと339mのところに展望台があり、360度の上海のパノラマが見渡せる・・・ようです(私は登っていません)。またライトアップされた夜景が素晴らしく、約1時間の黄浦江ナイトクルーズが人気です。対岸から眺めるだけでなく、船で黄浦江から見る電視塔や西洋建築、行き交う船もきれいでした。

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《 豫園 》
 1559年に四川省の役人「潘允端」によって造園が開始され18年間の歳月をかけて造られた中国式の庭園です。入口の門をくぐると、1760年に建てられた三穂堂、その裏手の小さな隙間から仰山堂へ、さらに点春堂、打唱堂、得月堂など・・・ 1956年に豫園に併合された内園を経ると出口です。

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 木、石、池の調和が美しく、どこも向いても中国庭園が堪能できます。でも、現地ガイドの説明中も周りをウロウロと物色する?写真のような「怪しい人達」にも出くわしました(もっとも何も被害を受けていませんし、彼らが本当に○○なのかも不明です、彼らに気を付けて下さいとは現地ガイドの弁)。
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竜が壁の上を泳いでいるような龍壁

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おみやげは、二胡のCD(3枚組)、本(英語と中国語)、パンダのマトリョーシカ(作りは極めて雑)
中国らしい?置物の人形、手作りとして売られていたが、どこにでもあったストラップなどなど・・・

    btn2.gif (444 バイト)  sh4.JPG (5274 バイト) ⇒怪しい絵柄のCoke! sh24.JPG (14157 バイト) ⇒10元ショップ
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